月100万→月1000万までにやったこと


どうも、ryoです。

今回は僕がSNS×コンテンツ販売で月100万→月1000万までにやったことを書いていきます。


軽く自己紹介をします。

僕は現在23歳、

20歳からコンテンツ販売1本で生きていて、

昨年は最高月収が1000万円を超えました。


生まれながらのADHDでFラン大学すら卒業できず、

まともに職に就けたこともありませんが、

今では完全自動で毎月300万以上の収益が生まれる状態になり、

特に不自由なく生きることができています。


詳しい自己紹介は

>>人生

に書いているのでそちらをご覧ください。

※この記事の最後にある公式LINEを追加すると、SNS×コンテンツ販売で月7桁稼ぐための全てを学べます。


さて、今回のテーマは

「SNS×コンテンツ販売で月100万→月1000万までにやったこと」

ですが、まず結論から言います。


月100万から1000万までにやったことは

・集客の効率化
・導線の最適化
・商品数の最大化
・単価の最大化

の4つです。


こう聞くと

「なんだそんなことか」

と思われるかもしれませんが、

もちろんこの4つが大事だよ~という話で終わるつもりはありません。


それぞれの数値を最大化するためにいくつか施策を打ち、

実際に当たったものも外れたものも、

その狙いや過程まで全て書き留めておくので、

特に月10万~100万あたりで停滞している人にはかなり参考になるかと思います。


逆に、


・とりあえず月5万稼ぎたい
・コンテンツってどうやって売るの?
・専門用語とかよくわからない

というレベルの人には少し難しい話になるかと思うので、その段階の人は

>>Youtube再生リスト

>>ネットビジネス用語集&基礎知識

このあたりを見て最低限の基礎を押さえてから

この記事を読んでいただくと内容が理解できるかと思います。


それではさっそく本編に入ります。



月300万で頭打ち


正直に話します。


ここだけの話、

2024年前半は売上がかなり伸び悩んでいました。


僕は今まで


・Twitter
・Instagram
・TikTok

と複数のSNSに取り組み、そして


・自己啓発
・恋愛
・キャリアアップ

など複数のテーマでコンテンツを売ってきましたが、

2024年初期は全て合わせても最高月収は500万、

それもローンチを複数並行して行い最大瞬間風速で達成しただけであり、

この時期は調子が良くても月300万あたりで頭打ちになっていました。


なんだかんだ100~300万は毎月売れるし、

割と時間的な自由もあるけど、

それ以上がなかなか見えてこない。


「月100~300万売れ続けているなら良くない?」

と思われるかもしれませんが、

毎月それだけ売れてるのに、

フォロワー数もリスト数も増え続けているのに、

(凍結もあるが)

売上が伸びず安定しているというのはかなり問題です。


取り組んでるジャンルはどれも市場規模がでかいし、

月1000万でも1億でも売れるポテンシャルはあるはず。


というか事実、大手はそのくらい売り続けています。

noteだけでも月1000万プレイヤーは複数いる。

しかし、今のままでは自分はそこに辿り着けない。


そこで、自分に足りないもの、つまりは

「月1000万~億プレイヤーと自分は一体何が違うのか?」

を書き出してみることにしました。



集客の効率化


まず単純な話、億プレイヤーと僕ではメディアの規模が違います。


当たり前ですが、

1000フォロワーの垢で商品を売るのと、

10万フォロワーの垢で商品を売るのでは単純計算売上期待値には100倍の差があります。


恥ずかしながら僕は性格上というか性質上、

こまめな連絡やスケジュール管理などが一切できないので、

これまで特に他者と関わることなくほぼ個人で稼いできました。


SNS運用も自分、その後の導線も全部自分で作る。

しかしそのSNSも毎日コツコツ更新できるはずもなく、

気が向いたときにバズらせてリスト取って終わり。


さすがに途中からは集客も自動化するため外注を使いましたが、

それも外注サイトでテキトーな人雇って丸投げしたり、

結局自分でテコ入れしてみたり、

どう考えても問題点ばかり。


月300万で頭打ちになっていた原因の半分はこれです。


本来であれば、

月100万売れる垢が作れたのなら、

外注化を行った後そこから1歩踏み出し

「組織化して雇用生み出して規模拡大させて…」

と、徐々にコンテンツ販売からスクールや講座へと

ビジネスの単価もスケールもデカくしていくのがセオリーなのでしょうが、


・連絡やスケジュール管理ができない
・人と無駄にコミュニケーションを取りたくない
・時間に縛られず生きたい

という願望ありきでコンテンツ販売を始めたので、

採用や組織化に関しては完全に避けて通ってきてしまいました。


まともに外注も使えず、

組織を作ることもせず、

自分で毎日SNSを更新するわけでもない。

そりゃいつまで経っても集客規模が拡大しないわけです。



外注の外注化


ということで、まず初めに行ったのは

「外注を外注する」

こと。


そもそも、

外注さんを雇って、マニュアルを渡して、進捗を管理して、コミュニケーションを取って…

自分の管理すらできないADHDの僕が、端からそんなことできるはずがなかったのです。


なので、「外注さんを雇い管理すること」までも外注することに。


僕がやることと言えば、

信頼できる1人外注さんから週に1回報告を受け、

やって欲しいことを指示するだけ。


あとはその下に複数の外注さんがいて、

それぞれ割り振られた垢を運用している状態。


僕は物事をコツコツ継続できない反面、

過集中に入ると24時間ぶっ通しで作業できるので、

コンサータかちこんで1週間も部屋に籠ればコンテンツや販売導線を丸ごと作れます。

(最近はAIあるからさらに早い)


そして1回導線を組んでしまえば、

集客は勝手に行われるので

導線にリストが流し込まれ続け自動販売機の出来上がり。


週に1回の定期連絡だけで集客は安定し、

発生した売上を外注費に回せば回すだけ規模も拡大していく。


1から垢を育て続けても遅いので、

デカめの垢を購入してしまい

「これ運用者付けといて~」

と投げるだけでOK。


最初この体制を組んだときは

「このまま行けば億いくっしょ…勝ったわ…」

と勝利を確信していました。


…が、今度は別の問題にぶつかります。



あれ、売れなくね?


僕は今まで、文章のみで大量のコンテンツを売り捌いてきました。


TwitterやInstagramからnoteを売るのも、

リストを取って数万円のコンテンツを売るのも全て文章。


ライティングには自信があり、

プレゼント企画でかき集めたリストに単価5万のコンテンツ売って成約率が10%を超える。

なんてのもよくあることでした。

(広告ではなくSNS経由+ジャンルもバラバラなので数値による比較・評価が難しいですが)


が、この集客の仕組みを導入した途端、成約率がガタ落ち。

いつもよりフォロワー増えて、リストも取れてるのに、

なぜか商品が恐ろしく売れない。


あまりに売れなくなったので、

外注さんが運用してくれている垢のツイートやストーリーを全てチェックすると、

その原因は一目でわかりました。


「機械的」


そう、ツイートやストーリーの投稿全てが、

あまりに感情を揺さぶらない機械的なものだったのです。


僕は外注さんへの教育コストを減らすため

運用に関するマニュアルを作っており、

基本そのマニュアルを読めば僕と遜色ない運用ができる。

と錯覚していました。


実際、運用に関してはさほど問題はなかった。

フォロワーは伸びてるし反応は取れている。

しかし、ツイート1つ1つ、文章1文1文があまりに機械的すぎる。


確かにこちらの指示は守っている。

でも、そこには一切人間味もなく、商品を欲しいと思わせる要素が何1つない。


そもそも、外注さんは集客後の導線やらマーケに精通しているわけではありません。


・SNSの運用経験がある
・決められた作業を毎日継続できる
・コミュニケーションに難がない

このあたりの能力に優れている人を雇っているわけで、

別にそのSNSでどんな層を集客してて、

その層がどんな欲求を抱えていて、

どんな商品を買っていて…

なんてことはマニュアル上でしか把握していないわけで。


今まで僕が個人で運用していたときは、

「誰に何を売るのか」

「発信を見て何を感じて欲しいのか」

が全て頭に入っていたので、

そこから逆算して文章を作れていた。


さらに言うなら、

運用しているアカウントのキャラクター像を1から考えたのも自分であり、

そのキャラクターがどんな過去を持ちどんな葛藤を経て今に至りどんな理念を持ち合わせているのか。

それらを脳に思い浮かべながらツイートを作っていた。

だから自然と文章にも人間味が生まれるし

読んだ人の感情を揺さぶりファンを生むこともできた。


でも、外注でそれを再現できるはずがなかった。

もちろん、マニュアルに発信の方向性を書くことはできる。

ただ、横展開するために安く大量に発注していた以上、

そこまでの「質」を求めるのはあまりに難しい。


外注さんとのコミュニケーションや教育すらも任せ、

そして自分はフロントの発信に一切関わらない。

その途端、ここまで売れなくなるものなのかと。


いかにフロントでの発信が大事だったか。

実は何気ないSNSでの普段の発信が、その後の販売導線のありとあらゆる数値を支えていたということ。


逆に言えば、今の販売導線は

SNS上で既にある程度ファンになってくれている人にしか売れない、

そんな脆いレベルの低い販売導線だったということ。


集客の総数自体は増え続けるものの、

集客をあまりに効率化しすぎた結果、

それに伴い今度はその後の導線の数値が悪くなった。


さらには、これまでの販売導線がSNSの運用者を変えるだけで売れなくなるような脆く雑魚いものだったことが露呈した。



感情表現をテスト


ということで、まずは集客の部分から改善していきます。

・SNSの運用経験がある。
・決められた作業を毎日継続できる。
・コミュニケーションに難がない。

外注さんを雇う際、上記に加えて

「感情表現ができる」

これを条件に加えることに。


募集し応募してきてくれた外注さんに対して、

まずは運用ジャンルに沿った題材でストーリー形式のツイート作成を発注し、

そこでの国語力・感情描写の上手さをテスト。


テストの結果、感情描写のできる人には継続発注。

特にライティング力が光る人にはこちらから単価を上げ規模のデカい垢を任せる。


もちろん運用マニュアルも1から見直し。

前提となるライティングの型に加えて

投稿に必要な要素を0から言語化。


これらを行った結果、

販売導線の数値も改善され「集客しても売れない」問題はひとまず解決。


若干採用のハードルは上がったものの、

現在も集客の仕組みとして機能し続けています。

(ここ最近はAIの導入によりさらに効率化)



導線の最適化


そんなこんなで集客を強化できたわけですが、

当然導線にも問題は残る。


そもそも今までは

「SNSの発信で既にファンになっている人」

に最適化された導線になってしまっており、

だからSNSの運用者が変わるだけで売れなくなってしまっていた。


よって、公式LINE上での配信コンテンツを全てリライト。

「こちらに興味もなくただプレゼント企画に釣られてきた層」

であっても商品が売れるよう、

・権威性や実績を前面に提示
・専門用語を極力減らす
・初心者用コンテンツの充実

など、初めましての状態からでも売れる販売導線を0から学び作り直しました。


商品数の最大化


そして、販売導線の強化はまだまだ続きます。

フォロワーもリストも増え続けているのに

売上が月300万で頭打ちだった原因の2つ目は

「LTVが低いから」

これに尽きます。

(LTV=生涯顧客価値。1人の顧客からいくら売上が発生するか。)


ファンがいてリピーターが生まれているのにも関わらず

明らかに商品数が少なく、

溜まったリストを活用できていないことによる損失がデカすぎる。


よって、まずは単純に商品数を増やすことに。



単価を上げる


そして商品数を増やすことに加え、LTVを高めるなら単価を上げるのは必須。


僕が一番得意とする「自己啓発ジャンル」には

億売っている競合も複数いるわけですが、

彼らはどれもnoteや低単価コンテンツの先に必ず

「超高額コンテンツ」

を用意しています。


単価でいうと50万~100万、

いわゆるコーチング的なサービスを含んでいて、

テーマに沿った講師を用意して組織的に販売→サポートまでを行っている。


正直、買い切り型のコンテンツでそれに太刀打ちするのは難しい。

仮に1万円のnoteなら

月1000万の売上を出すには1000人に売らなければならない。

一方、100万のコンテンツなら月に10人に売るだけで良い。


競合と同じように50万overの講座を用意することも考えましたが、

0からの挑戦にリソースを割くよりまずは既存の伸びしろ。

既に売れている買い切り型のコンテンツの単価を最大化することから始めます。

(2025年は疲弊することなく50万~100万の単価を売れる仕組みも作ります)


とりあえず全商品単価を上げ、

サポートなしの買い切り型でもギリ売れるであろう10万超のバックエンド商品も複数用意しました。



商品の質を担保するには?


商品数を増やし単価を上げLTVを高める。


ここまではいいものの、

当然単価を上げれば上げるほど期待感は高まり商品の質を求められるし、

複数商品を用意するとはいえ1つでも質の低いゴミを作ってしまっては信用を失う。


よって、商品数増加&単価upに耐えられるだけの

「商品の質を高める施策」

を模索し導入。


これのおかげで現在も商品の量産&単価upを問題なく行うことができています。

(この施策に関しては下記のtipsに書いてるので興味ある方はぜひ)

>>質の高いコンテンツの作り方


月1000万達成

・集客の効率化
・導線の最適化
・商品数の最大化
・単価の最大化


これらを行ったことで月300万で頭打ちだった売上がようやく伸び始め、

2024年の年末には月1000万円を達成。


集客が完全に自分の手を離れても回るようになり、僕自身のリソースが空いたこと。

ファン以外にも売れる導線を1から学び直し組み上げられたこと。

商品数を増やし単価を上げても耐えられるだけのファンと商品の質を担保できたこと。


これらが去年月8桁の壁を突破できた1番の要因かなと思います。


「完全自動で売れ続ける」

そんな仕組みをリアルに達成することができ、

さらには月1000万の壁も突破し、

最近ではAIによりさらに各工程を効率化・コストカットできるようになったので

このまま「年間1億完全自動化」を目指し頑張っていきたいと思います。



まとめ


ということで、

月100万→1000万までにやったことを解説しましたが、いかがだったでしょうか。


月10~100万で停滞しているという人は、

とりあえず商品数を増やして単価を上げるだけで全然変わると思いますし、


「集客規模をどう拡大するか?」
「どうしたらもっと売れる仕組みが作れるか?」

などは今回の例に限らず

他にもやれることはたくさんあるはずなので、

今回の話が少しでも役に立てば幸いですし、

僕もまだまだ学んでいきます。


僕の自己紹介は

>>人生


解説の途中で話した商品の質を高める方法については

>>質の高いコンテンツの作り方

で解説しているので、興味ある方は是非。


それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!


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